生まれた時からインターネットがある時代ってすごい
Youtubeは私が大学生の頃、初めて見ました。
アメリカの歌手のMVが見れるよ〜と教えてもらって、友達とすごいねーと言いながら見たことを今でも覚えています。
私の記憶が正しければ、MVはCD屋さんで流れているのを見るか、TVで見るかでした。
小中学生の頃はラジカセでラジオから流れてくる曲を録音していましたし、新聞のテレビ欄で紅白の出演順をチェックしていました。
Facebookに初めて登録した時は、日本語になっていませんでした。
当時の生活は、今の時代に産まれた子どもちゃん達には想像できないような生活でしたよね。
中学生の頃、友達とFAXで文通していました(笑)。
交換日記もしていましたね。今でもあるのでしょうか。
初めてパソコンを触る
小学生の頃初めてパソコンを触りました。
パソコンがたくさん置かれたパソコン室が小学校にありました。
(もしかして1年生の時はなかったかも?)
今はHTML・CSSを学校で習う様ですが、週一回程度あったパソコンの時間には、ペイントで絵を描いたり、マインクラフトで遊んでいた様な記憶があります。
大学でホームページを作る
HTML・CSSなんて言葉は知らないので、「ホームページビルダー」というソフトを使ってホームページを作っていました。
余談ですが今は「ソフト」と言わずに「アプリケーション」というような呼び方になりましたよね?
なんでですか?
オンラインゲーム
大学生の頃友人の影響でオンラインゲームにハマりました。
パンヤ、三國無双Online、ハンゲームをやっていました。
元々ゲームが得意ではなかったのですが、三國無双Onlineを初めて遊んだ時に、「対コンピュータ」ではなく「対人」であることが面白くて仕方なかったことを今でも覚えています。
遊んでいる相手がどこかに存在している人間であるということは、アナログな世界から生きていた自分にとっては楽しくて仕方がなかったです。
(白黒のゲームボーイに線を繋いでポケモン交換する時代だよ)
ただし、ゲームが上手いわけではなく弱かったです。(現在も下手である)
今はインターネットがないと生きていけないというくらい、仕事もプライベートも依存してしまっているのですが、((インターネット普及前の世界を知っていて良かったな〜))と思ったりしています。
なぜなら...
人間って、当たり前のことは当たり前って思っちゃうじゃないですか?
例えば週に2回しか休みがないと、休みの日がとても貴重ですが、毎日が休みだったら貴重さがなくなると思うのです。
(どんどん先伸ばしにしちゃいそう)
インターネットがない不便な時代を知っているからこそ、今の生活がより便利だと感じることができると思っています。
世界と繋がっている
本当に驚くんですけど、インターネットって、世界と繋がっているんですよ。
私が運営している「ちいさなwebデザイン教室」には、アメリカ在住の方がいらっしゃいました。
(過去形なのは現在は卒業されたからです。ほろり)
最初とてもびっくりしました。
時差はありますが、zoomで定期的にお話して、チャットでもやり取りして、とても貴重な体験をさせていただきました。^^
そして昨年別の方もアメリカに引っ越しちゃいました。
(グローバルだな〜〜〜〜〜〜)
自分のサイトのアナリティクスを見ていても、海外からのアクセスがちらほらありますし、Canvaはオーストラリアの会社なので、クリエイターの収益が「ドル」で入ってきます。
それもこれも、インターネットが世界と繋がっているからなんですよね。
子どもの頃の自分はとても想像が出来なかったです。
(小学生の頃走り回っていましたが運動音痴なのでよくコケてました。)
当たり前のことなのですが、改めてすごいなーって思います。
つまり、XやInstagramにうっかりポストしたことは、世界中に公開していることになります。
そしてホームページを作ることは、世界中の人とつながれる可能性があるということです。
世界中っていうと大袈裟かも知れませんが、ビジネスをするなら想いを伝えるホームページは必要です。
可能性が何十倍にも膨らみます。
ホームページはWeb上の資産です。
いますぐブログを始めましょう!w
言語の壁も、AIや翻訳機能のおかげで少なくなってきていますし、これから世界がどうなっていくのかが、まだまだ楽しみです。